東南アジアはマレーシアより初めて住む名古屋へ移ってきた帰国家族の感じたことや新鮮な目で見た日本を2005年から2009年まで綴りました。


by backtojapan

そしてインドへ

東京に1年あまり居た後、インド赴任が決まり東京を後にした。また新たな挑戦が始まる。
今後はこちらを見てください。
ムンバイ・ジャパニーズ
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# by backtojapan | 2011-01-26 20:01 | その他

名古屋を後にして

4年間住んだ名古屋を後にして東京へ転勤となった。と言っても来年3月までは家族は名古屋に残って、学年終わりの切りの良いところまでの二重生活となる。

赴任してきた2005年当時は、万博有り、トヨタはイケイケどんどんで怖い物無しの勢いだったがそれもやがて後退し、色々な店、特に家具屋がつぶれ(In the room, Actus, ヤマギワ)、色あせていった。関西をも抜くかという勢いだったがやはり層の薄さが結局は現れた感じだ。
良くも悪くも名古屋は大きな田舎なのである。

良い点としては、街がそんなに大きくなく渋滞も知れており、郊外へクルマで出かけるのはとても便利。買い物もクルマでショッピングセンターへ行って楽にできる。街中に住むことができ、近くでおいしいレストランが多く楽しめ、価格も比較的安い。

悪い点を上げると、追い越し車線を占拠し譲らない、エスカレータでも同じでおばちゃんがべらべらしゃべって横2列を占拠し譲らない、地下鉄では出入り口付近にたまり中に入らない、など他人を気にしないところに良く現れている。

これからはマナーが良くって気分が良い、でも人もクルマも多すぎる東京での生活となる。
まあ名古屋からは大抵のところは行ったことだし、これ以上居てもマイナス点ばかり気になりそうだし、ちょうどいい時期かな。
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# by backtojapan | 2009-09-27 19:48 | 名古屋ええとこ
ずーっと前に買ってあった名古屋港水族館のチケットがあったので、水族館へ行ってみた。残念ながら人気者で前回迫力のパフォーマンスを見せてくれたシャチのクーは既に昨年亡くなってしまって見られなかったが、それでも十分お金のかかった贅沢な施設でイルカのショーや、ベルーガの展示、IMAXシアターまである。日本有数の水族館であることは間違いない。併設のカメ類繁殖研究施設には初めて行ったが一昨年浜松で離したアカウミガメと同じ年齢のカメがずいぶん大きくなっていて、あの子が無事だったら今頃こんなになっているのかと、想像して思いを馳せることができた。

十分楽しんだあと、海洋館方面へ橋を渡って行くと軍艦っぽい船が。近づいてわかったがどうやら海上自衛隊の護衛艦が寄港していて一般公開しているようだ。これはラッキー!と乗ってみることにした。昔ポートクランへ日本の護衛艦が来たことがあったがそのときは平日でさすがに仕事があって行けなかったが、今回は見ることができた。艦橋にあがると司令官気分になれてちょうど今読んでいる「坂の上の雲」の海戦を臨場感を持って感じることができて良かった。
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# by backtojapan | 2009-02-01 21:04 | 名古屋ええとこ
先日届いたワコールのクロスウォーカーを試しに、昨日の山崎川沿いウォーキングに続いて瑞穂運動公園へ行ってウォーキング。
でも公園があって子供たちを連れて行ったので、「遊ぼー」ということになって、ドッチビーやサッカーボールで遊ぶことに。何か歩くだけと違う筋肉を使ったせいか、若干の筋肉痛だ。
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# by backtojapan | 2009-01-25 21:23 | やっぱりスポーツ!
連休で家族スキーに行った。軽井沢に宿が取れたので比較的近い湯ノ丸スキー場にしてみた。
初めてだったが標高が高いせいか雪質も良く、良く整備された中斜面、緩斜面が多く、初心者の多い我が家族には丁度いい感じ。娘たちは12月のYMCAのスキー教室で自信を深めた滑りでどんどん行ってしまう。ひとり取り残された妻を10何年ぶりの感覚を戻させるのに2日目は半ばつきっきりで滑ってだいぶんうまくいったようだ。レンタルで借りたカービングスキーも良かったようだ。
シーズン終わりで安くなったらカービング買ってやるか。
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# by backtojapan | 2009-01-12 20:56 | やっぱりスポーツ!

Yes we can!とMalaysia Boleh!

もうすぐ就任する米オバマ大統領のキャッチフレーズ「Yes, we can!」。どこかで聞いたような気のするフレーズだと思っていた。ふとマレーシアのことを思い出していてBolehという言葉を思い出した。彼らの英語でよく「Yes, can, can」と言っていたなと。それは「できる、できるよ」という意味のマレー語「Boleh, Boleh」をそのまんま英語にしていてしゃべっていたのだった。
そこで突然ぼくは、「そういえばオバマ大統領はインドネシア育ちではないか!?」ということに気づいたのだった。インドネシア語Bahasa Indonesiaは元々マレー語Bahasa Malauを多民族国家の共通語として取り入れたものでほぼ同じ言語である。そしてマレーシアのキャッチフレーズ「Malaysia Boleh!」は英語にすると「Malaysia Can!」である。ほぼそのまんまもらえば「Yes, we can!」になるではないか。
そうか、今やチョー有名になった「Yes, we can」も元は「Malaysia Boleh!」だったんだと、思うとオバマさんに急に親しみを持てるようになってきた。こういう色々なところにルーツを持っていてそう世界の色んな人に思わせるところが彼の最大の強みだろうな。ブッシュJr.で悪化した世界平和を改善して欲しいものである。Yes, we can!
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# by backtojapan | 2009-01-05 20:36
けいはんなにある約580億円をかけたが運営費17.6億円に対して収入が1.1億円という大赤字施設「私のしごと館」へ名古屋から日帰りで行った。新名神自動車道ができたことでわずか2時間強で着いてしまう。でも駐車場にはさすがに名古屋ナンバーは見当たらず大阪ナンバーや京都、奈良など関西圏という感じ。
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9:30の開館前だというのに既に行列ができていて、何???という感じだったがその日の体験メニューを申し込むための列だった。早速並んで何をするか色々考えて、妻と長女組は漆塗り、トートバッグ、金箔、僕と次女は調律、トートバッグ、絵本作りを選択した。
どのプログラムもその道のプロが教えてくれる贅沢なものだが、費用はそれぞれ1時間で300-1000円の格安。そりゃあタダと一緒でしょ。赤字垂れ流しも当然。f0057934_11481584.jpg

ある意味税金を払っているのだから、こんなタダみたいな値段で贅沢なことができるところはもっと利用しないとソンかも。
子供たちもまた来たがっていたし、残念ながら既に廃止の方向が固まっているようで行けるうちに行っておこうと思う。
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# by backtojapan | 2008-04-29 22:06 | 日本を旅する
多治見へ行った。f0057934_11572043.jpg

まずはギャルリ百草。カーナビがないと絶対いけないような山の中という雰囲気。駐車場などテント張ったらキャンプにちょうど良い感じ。そこに鳴海から移設したという古民家。なかなか素晴らしいところだ。

その後は岐阜県現代陶芸美術館。ちょうどイタリアの作家カルロ・ザウリの展覧会をやっていた。土を扱っていて地球に思いを馳せるようになった人、という感じ。f0057934_11573251.jpg

磯崎新作のここの建築もなかなか素晴らしい。
それから売店で売っているどら焼きもおいしい。思わず追加で買い込んでしまった。さすがに売店のお姉さんイチオシだけのことはある。

その後市の倉さかづき美術館にクルマを停めて幸兵衛窯へ。
加藤卓男さんの陶器そのものは、ちょっと趣味が違う感じだがペルシアの陶器まで研究した過程で収集した器が展示してありそれは素晴らしい。またその建物も落ち着く。しばし囲炉裏のそばに座って落ち着いたときを過ごした。さかづき美術館へ戻ってショップを見る。棚ごとに作家のスペース=小宇宙という感じになっていて面白い。

多治見はさすがに美濃焼の本場、なかなか奥深く、また素晴らしい焼き物にいろいろ出会えて面白い場所だ。名古屋から近いしまた来よう。
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# by backtojapan | 2008-04-20 23:14 | 名古屋ええとこ
長女が河合塾美術研究所の小学生向けのコース「こども教室」に行き始めた。

もともと描いたり作ったりするのが好きなのだが、近所の絵画教室には行きたがらず、わりと内向的だからか?と思っていたが、インターネットで見つけてその後パンフも入手して見せたら興味を持って「行く」ということになった。

小学生向けとはいえ、体系的に造形することを学ぶカリキュラムになっているのが気に入ったようだ。楽しく通ってくれると良いなあ。
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# by backtojapan | 2008-04-12 17:10 | 子供カンケイ

Qちゃんを見た

名古屋国際女子マラソンがやってきた。今年はオリンピックの予選も兼ねているという事で話題にもなっておりアツい!

うちから1KMちょっと行ったところがコースになっているので、子供たちと自転車に乗って見に行ってきた。ところが家を出るころ、ちょうど5KM地点を過ぎたあたりで高橋尚子が遅れ始めたという情報が。僕らが見た10KMくらいの場所では既に大幅に遅れていた。でもトップグループは20人近くいる感じで誰が誰か正直わからない状態だったが、遅れてくれたおかげで高橋尚子はすぐにわかったし、声援もダントツの一番。
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コンディションが悪かったし、年齢的なものもあるだろうがよく完走した。初めて大きな国際大会を間近で見たがトップはともかく、後ろのほうは結構市民ランナーって感じの人が普通の速度で走っていたのは新鮮だった。

ちなみに後で放送を見返してみたら沿道で応援する僕たち3人がしっかり写っていた・・。
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# by backtojapan | 2008-03-09 22:37 | やっぱりスポーツ!